『戦国妖狐(1) (BLADE COMICS)』水上 悟志
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| 分類 | コミック |
|---|---|
| 販売価格 | ¥ 590 (定価: ¥ 590) |
| ランキング | 圏外 |
| おすすめ度 | |
| 発売元 | マッグガーデン |
| 発売日 | 2008年08月09日 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
商品の説明
説明は用意されていません。
Amazon カスタマーレビュー
ほんの少し、後ほんの少し足りない!- RYさんのレビュー
水上悟志さんの作品好きなら読んで損はないと思います。
1巻と言う事も有り、内容的には序章と言う印象でした。・・・序章なんですよ、序章なんですが!この1巻の第1回「我ら乱世を憂う者」のに繋がる第0話ともいえる読み切りで掲載された「妖狐小歌」が収録されていません。単行本のページ数の問題もありますがこれが冒頭にあって、初めて主人公二人の生い立ちや始まりが判る重要な話です。なので、収録されてない事が口惜しく☆1個減らしてますorz
惑星のさみだれ好きの方に是非- Flipperさんのレビュー
水上悟志氏らしい、非常に面白い作品です。
作者の初単行本作品である「散人左道」と似た世界観を持っています。人と闇とが同居する世界、仙道を修めた主人公、黒月という師匠、精霊化…。(主人公の雰囲気はまるで違います。飄々としているどころか殺伐としています。)
戦国時代を舞台に、こうした素材をもう一度練り上げ、洗練させた印象です。登場人物も魅力的であり、独特の色気を感じさせます。この巻では、それぞれの登場人物がどのように物事を考えているのか、どのような世界観なのか、敵対するものは何なのか、など、話の横軸を丁寧に組み上げています。この後、話の縦軸がはっきりしてくると、ますます面白くなりそうです。【続く】

