『The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ) (DNAメディアブックス)』ZUN
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| 分類 | 単行本 |
|---|---|
| 販売価格 | ¥ 1,575 (定価: ¥ 1,575) |
| ランキング | 本部門で2209位 |
| おすすめ度 | |
| 発売元 | 一迅社 |
| 発売日 | 2009年07月 |
| 在庫状況 | 在庫あり。 |
商品の説明
- ZUNとは
『』より : REDIRECT 上海アリス幻樂団【出典:Wikipedia「ZUN」】
べつやくメソッド
Amazon カスタマーレビュー
匂いを嗅いでみましょう- イザカさんのレビュー
まず内容ですが、今までの本が東方の「世界観」の設定資料集だったのに対してこちらはゲームそのものの資料といえるでしょうか。世界観や設定よりもゲームの弾幕に見とれシビれてしまう人向けでしょうね。私は後者なので東方関連の書籍では一番満足度が高かったです。
弾幕のネーミングの由来や魔理沙のツッコミが面白いし、相変わらず付属CDの音楽は素晴らしいので買って損することは無いと思います。ただ、あまりゲーム本編を遊ばない東方ファンには意味がないかもしれませんね。不満をいえば、表紙のイラストと中のイラストの雰囲気が違いすぎることくらいでしょうか。
あと本書は中の紙がすっげーいい匂いがするんですよ。木…木くず?みたいな匂い。買ってしばらくの間私はクンカクンカ匂いを嗅いで楽しんでいました。これはいいですね、こういう紙なんでしょうか?
スペルカードというルール- 神尾さんのレビュー
東方projectのオリジナリティである「スペルカード」。要するにSTGのボスの攻撃に「技の名前」を付けただけのノーミスノーボムのスコアボーナス。ですが東方という作品の根源を成している設定であるのも確かなのです。
これはそのスペルカードの一部に、主人公の霧雨魔理沙がコメントするだけの書籍です。ですが、それが軽く読み直す事が出来て実に面白い。
原作STGの攻略本としては使えません。原作者のあとがきでも「攻略サイトの方が役に立つ」という身も蓋もない事が仰られてます。【続く】
初心者はにはちょっと…- HAHAHAさんのレビュー
ZUN氏の書き下ろしと言うことで即座に買いました。 中身は魔理沙によるスペルカード研究の集大成と言うことで魔理沙が観たスペルカードを面白可笑しく紹介してくれます。 素直な感想を言いますと、やはり止まっている弾幕を見ても美しさ激しさなどは一切分かりません。 ある程度、東方シリーズをプレイしてる方なら弾幕がどのように動くか写真を見て分かります。 そして魔理沙の言ってることも理解できると思います。【続く】
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