『東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3) (角川コミックス)』比良坂 真琴

東方三月精 Strange and Bright Nature Deity (3) (角川コミックス)
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分類コミック
販売価格¥ 1,575 (定価: ¥ 1,575)
ランキング圏外
おすすめ度★★★★☆
発売元角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日2009年08月26日
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べつやくメソッド

べつやくメソッドとは

Amazon カスタマーレビュー

5点東方の魅力が詰まった一作
榎苳さんのレビュー

 東方三月精も遂に3巻目。 この巻で一旦話は完結し、現在は副題を変え、第三部としてコンプティークで連載されています。 今回の巻で登場するゲストキャラは、主にうどんげ、永琳、文、萃香、そして紫。 てゐと輝夜もちょびっとだけ出ます。 今回は霊夢に関わるエピソードが多く、最終話では幻想郷の意外な一面が見えたり。【続く】

5点変わらずの安定感
松竹梅雑草さんのレビュー

 3巻目となった東方三月精キャラや作風が安定しており、安心して読めます。

 相変わらず悪戯に精を出す三妖精。ゲストキャラと協力して悪戯をしたり、ゲストキャラにしてやられたりと楽しませてくれます。

 収録されてるお話のうち、半分くらいが三妖精たちのお引越しに関わるもの。新しい引越し先がどこで、そこで三妖精を待ち受けしていたのは誰なのか。そして、この引越しが第3部にてどう活かされるか。まだまだ東方三月精の世界は続きます。【続く】

4点めでたしめでたし 第二部完!
ブラック珈琲さんのレビュー

  三月精のゆるゆるなお話も、遂に第二部完結です。引っ越しのお話がその区切りで、これがなかなかに興味深いエピソードだったりして……。あと、星蓮船2面ボスの悩みが窺える、霊夢を驚かそうとするお話とかも。今回は総じて、「おお、そうだったのか!」と思わせられる、そんな話が多かった気がします。

  酒虫の正体、妖怪の恐怖とは何か、博麗神社の在り方。

  何となくは推察出来ていたもの、でも確かなことを説明するには困難であったもの。そうしたものがヴィジュアル的に示されて、霊夢や妖怪達の口から直接的に語られて、東方辞典なんてものがもしあればその項目がまた増えたというか……。ここまでの三月精3冊の中で、今巻が一番内容が濃かったと個人的に感じましたですね。 それでも肝心の三月精達は、比良坂先生が心配される程にあくまでちょい役、傍で見ている相変わらずそんな役回り。弾幕戦(?)をしたりとか、それでも前巻までよりはマシな活躍ぶりでしたですが。主人公なのに「十分すぎるほど弱い」「超弱い」と面と向かって言われてしまう、でも何となく自身含め納得してしまうそんな三月精達が、私はでもやはり大好きです!【続く】

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