『横浜トリエンナーレ2005』鑑賞記

日常を異化する

 横浜トリエンナーレ2005を観に行きました。現代美術の作品は、当たり外れが大きくって、つまらない作品はそれはもう本当につまらない。だから観に行くかどうか迷っていたのだけど、うん、行ってよかった。すごく面白かったです。

触れる(体験できる)作品が多くて、わかりやすい楽しさがある。普通の美術展と違って声を潜める必要もなく、友達とわいわい観れるのが嬉しいですね。

奈良美智作品と言うキラーコンテンツもあるし、なによりバラエティに富んだ作品群なので、気に入る作品が誰でも一つはあるのでは?個人的に一番気に入ったのはティンティン・ウリア作のショートフィルム。ツボに入りました。ストライクです!ティンティン。

さまざまなイベントが日替わりで行われているので、リピーター割引があれば便利だったのにな。そうそう!会場が埠頭の倉庫なので、すっごく寒いですよ!!これから行く人は、洋服選びを気をつけて!興味がある人は観て損なしの横浜トリエンナーレでした。

【追記】後から気がついたのだけど、リピーター割引の代わりに、何度でも入場できるフリーパスがあるんですね。むむ…。

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横浜トリエンナーレ2005 ドキュメント / Documents: YOKOHAMA2005 International Triennale of Contemporary Art
メディア:単行本
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中古価格:¥ 6,996
発売元:国際交流基金
発売日:2006年02月28日
在庫状況:マケプレ在庫あり
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