『シュヴァンクマイエル展』鑑賞記

ねじくれた美

神奈川県立近代美術館葉山へ『シュヴァンクマイエル展』を観に行ってきました。いや~、面白かった!充実した展示内容でお腹一杯です。

ヤン・シュヴァンクマイエルの作品は映画『オテサーネク』しか観たことがなかったのですが、この展覧会を観たことにより、一気に理解が深まりました。氏の映画で実際に使われた展示物も多く、ファン垂涎のアイテム満載!入館してすぐにオテサーネク本人(?)が出迎えてくれるんですから、もう悶絶ものです。葉山まで足を運んだ価値がありました。

余談ですが、いくつかの作品がアンダーカバーの高橋盾さん所蔵で驚きました。むむむ、うらやましい!

蝶(葉山にて) 交通の便は不便ですが、美術館自体も気に入りました。まわりは閑静な住宅街、目の前にある海は澄んでおり(秋だから?)、併設された庭園にはキレイな蝶が飛んでいる(写真)。近くに葉山御用邸があるくらいですからね、土地柄のよさは折り紙付き。という訳で、総じて充実した時間を過ごせました。

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GAUDIA 造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル―幻想の古都プラハから
メディア:大型本
著者:ヤン シュヴァンクマイエル
マケプレ価格:¥ 13,539
発売元:求龍堂
発売日:2005年09月
在庫状況:マケプレ在庫あり
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