楽天ウェブサービス

AWSの対抗馬RWS

楽天ウェブサービスは、楽天市場を始めとする楽天グループのデータを所得できる API を公開しています。オンラインショッピングモールのウェブサービスとして有名な Amazon ウェブサービス(以降 AWS)の良き対抗馬として、注目すべきウェブサービスです。

AWS は登録手続きや公式サイトが英語ですが、楽天ウェブサービスはすべて日本語で提供されているので、AWS よりも簡単に導入できるでしょう。

商品の解説文の質や、所得できるデータの種類数などは AWS に軍配が上がります。しかし、レスポンスは楽天ウェブサービスの方が良く、また、JSON でのデータ提供もしているので、Ajax を使ったマッシュアップコンテンツなどには、AWS よりも楽天ウェブサービスの方が組み込みやすいと思います。

その他にも、モバイルサイト用のデータが所得できるなど、楽天ウェブサービスには優れた点がいくつもあります。

レスポンスデータは一般的な XML なので、AWS を (X)HTML にパースするプログラムを既に組んでいるなら、それらにほんの少し手を加えるだけで楽天ウェブサービスに対応させることが可能です。

楽天ウェブサービスは、精力的にバージョンアップを重ねているので、今後がなんとも楽しみですね。

今回のレシピ

楽天ウェブサービス
楽天ウェブサービスでは、楽天市場の商品データを所得できる API を始めとして、様々なウェブサービスを公開しています。
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