『グータンヌーボ』スイーツ&レストラン鑑賞記

ガールズトーク!

 なごんだ雰囲気のトークで、女性芸能人の素を垣間見ることができるテレビ番組の『グータンヌーボ』

 毎回違うカフェやレストランでまったりトークするのだけど、それらのお店や、ゲストが持ち寄るデザートが結構気になるところ。そこで、登場したスイーツの覚え書きとして鑑賞記をつけることにしました。

 ちなみに、ロケで2軒目に行く大きな水槽がいっぱいあるアクアリウムレストランは、麻布十番ライムですよ。

第239回

 今回は、超久しぶりに1MC+2ゲストでガールズトークする通常パターンでした。ゲストはJUJUさんと小池栄子さんです。

 最近の『グータン』は合コンをやっているので、小池栄子さんが「いた?イイ男」と聞くとロケMCの優香さんは「いないですね(笑)」と返答。

 最近の夫婦生活を聞かれた小池栄子さん。「うちの夫婦の形って、本当に参考にならないってくらいお互い自由だから」とのこと。それぞれの予定を優先させてるから、「昔のドラマでいう“週末婚”みたい」だそうです。

 JUJUさんは辛いときの方が曲が作れるそうで、「ハッピーな曲なんか絶対書けないです」とのこと。これを聞いた小池栄子さんが「“おどるポンポコリン”とか作れなくない?あんなハッピーな曲」と言うと、「あれは神業ですよ。あれはスゴイ」とJUJUさん。

 JUJUさんは「(朝起きると)玄関を拭くんですよ、一番最初に」と変わった習慣を披露。その理由は、風水師のDr.コパさんに家を見てもらったところ、玄関の黒いタイルを見て「黒い玄関っていうのは、毎朝水拭きしないと嘘つきしか来なくなるよ」と言われたからなんだとか。

 テレビやラジオでJUJUさんは3人の占い師から「今年の年末から来年の春にかけて結婚しますよ」と言われたそうです。思い当たる人は「この人だったら、この人なのかな、みたいのは……」と一応いるみたい。

 優香さんは「この前、サイズ測り直したのね。すっごい太ってたの」と告白。スタイルの話になると、優香さんが小池栄子さんに「ここ(胸)全然減らないね」と指摘すると、「減らないけど、やっぱ落ちてるもん、位置が」と小池栄子さん。スタジオでは長谷川潤さんが小池栄子さんの胸を見て「ホントすごい~、イイなぁ」とうらやましそうにしてました。

 髪型の話になると、JUJUさんが「これクセ毛です」と告白。なんとパーマじゃないそうです。「ストレートパーマをかけたとしても三日も持たなくて」とかなり強力なクセなんだとか。

 JUJUさんは浮気された経験も告白。その恋人とは同棲していたのだけど、浮気してきたときは「連れて帰ってくる空気感が全然違う」から分かるそうです。

 その浮気は、「その当時7年同棲してて。恋人同士みたいのは最初の2年間ぐらいで、後の5年ってのはもう家族だから、それはしょうがないのかなとかおもったりもした」そうです。

 お気に入りスイーツは、JUJUさん「レディボーデン」で小池栄子さんが「のどごし一番 本生水羊羹」でした。

お店
スイーツ

第236回

 今回は、いつのまにやら恒例になった『反省会グータン』です。女性チームは、いとうあさこさんと真山景子さんと優香さん。男性チームは、前園真聖さんと坪倉由幸さんと益子卓郎さんです。

 いつになく慎重な男性チーム。席順や女性チーム到着後の対応など、綿密にシミュレーションしてました。

 益子卓郎さんが話すのを聞いて、「私、その喋り方が好き」と真山景子さん。真山景子さんは、趣味のウェイクボードをやりに茨城によく行くので、ちょっと訛った感じが好きなんだとか。

 反省会の小手調べはこんな感じ。

坪倉
「常にリードされてましたもんね。 全部真山さん入ってきて、(話を)食われちゃうから」
益子
「大分(会話の)ボール持ってたね」
前園
「ボールキープしてたね、離さない。ラモスさんタイプだよ」

 一方、真山景子さんも自分が喋り続けてたのは気付いてたようで……。

真山
「なんか私とか強すぎちゃったのかな?」
優香
「一応その、幹事と呼ばれる方が……」
真山
「ゾノさんが、サッカーに関してはプロだけど、こっち(トークの方は)……」
いとう
「(笑)だって、ゾノさん喋る人じゃないから」

 今回のお店がクルーズレストランということもあって、いとうあさこさんは、「バブル時期のパーティーみたいじゃない?『彼女が水着にきがえたら』みたいな」と上機嫌。料理の取り分けも率先してやってました。男性チームの印象は……。

益子
「あさこさん人がイイし、全然イイんだよ、俺」
坪倉
「時々さ、ウソみたいだけどさ、あれっ?この人カワイイなって」
益子
「(取り分ける感じの)あれはイイ」
前園
「自然なんだよね」
坪倉
「あの手つきで優香さんの顔だったらスゲェ良かったんだけどね」

 おすすめのお店を女性チームに聞かれた前園真聖さんは、「逗子マリーナの近くにゆうき食堂って定食屋があるのね、そこはホントめっちゃめちゃ美味いです」と定食屋を推薦。

いとう
「知ってた店が食堂っていうのが良くなかった?」
優香
「ああ、イイですねぇ。美味しそうだもん、話してただけで」

 トークは「結婚するならどの女性?」に。前園真聖さんと坪倉由幸さんは優香さん。残る益子卓郎さんが真山景子さんを指名しました。すると真山景子さんは「私ね、私ね、(気に入ったの)卓っちなんだよ!」嬉しそう。これを聞いた益子卓郎さんは「いやぁまいったな、オイ……ホントかよ!?」と顔を真っ赤にてました。

お店

第235回

 今回は、北京で開催された東京ガールズコレクションに出演した香里奈さん、山田優さん、長谷川潤さんの3人で北京ロケした『北京グータン』です。

 山田優さんは、プライベートで長谷川潤さんと仲がイイとのことで、「逆に仲が良過ぎちゃって、どこまで喋ってイイんだろうって、いつものグータンよりもドキドキしてます」と緊張の様子。

 長谷川潤さんの登場シーンは、北京の街並みが妙に似合って、絵になっていたのが印象的でした。

 お酒が好きだという香里奈さんと山田優さん。香里奈さんが一昨日に電話したとき、山田優さんは「ベロッベロッ」に酔ってたそうです。しかも山田優さんは、電話の最中にトイレに行ったそうで、「香里奈だからイイかなと思ってトイレしながら電話した」んだとか。

 料理が次々と運ばれる中、ナマコの姿煮が登場。日本でもナマコ酢は食べますが、丸ごと食卓に上がる事は無いので、すこし引き気味の3人。

 みんなで一緒に食べることになると、「あ~もぉ~無理!もぉヤダぁ」と泣きそうになる香里奈さん。結局口にするもビールで一気に流し込んでました。

 「子供産もうと思った人と結婚するんじゃないかなと思う」とは山田優さん。別れるときは、フラれるよりフルことが多いそうです。付き合うと「めっちゃ尽くすタイプ」なんだとか。それでも別れると「もう戻る気なんかない。パンっって切っちゃう」そうで、相手が嫌がっても説得して別れるそうです。

 香里奈さんは、「相手が100%悪いとかないじゃん、絶対」との理由で、別れるときも多少猶予があるそうです。これを聞いた2人は「大人~」と感心してました。

お店

第234回

 今回は、映画『パラダイス・キス』の男性キャストがトークをする『男グータン』。ゲストは、向井理さん、山本裕典さん、五十嵐隼士さんの3人です。

 のっけから妙にハイテンションな五十嵐隼士さん。向井理さんはイメージ通り、落ち着いた感じでした。

 向井理さんのプライベートを知りたいという2人。五十嵐隼士さんが「やっぱ部屋は黒いんですか?」と尋ねると、「黒い」と一言で返答。向井理さんが使ってる家具は、木目と黒の2種類で揃えているそうです。

 元バーテンダーだけあって、向井理さんは酒豪のようで「飲むときは、1人でウイスキーとかだと大体3時間で1本ぐらい。芋焼酎とかだと1升」とのこと。

 向井理さんが「飲んでる席とかでお芝居の話したくない」と言うと、山本裕典さんは「俺したい人」、五十嵐隼士さんは「俺どっちでもイイ人」とそれぞれ違うタイプのようです。五十嵐隼士さんの答えにスタジオはウケていて、「イイなぁ、五十嵐くん」と優香さんが言うなど、好印象だったみたい。

 先輩と芝居論を語りたいという山本裕典さんに、五十嵐隼士さんが「市原隼人と飲めばイイ!」と推薦。五十嵐隼士さんによると、市原隼人さんは飲みの席で熱く芝居論を語るそうです。五十嵐隼士さんは、市原隼人さんのモノマネをしながらその様子を説明したりも。

 トークは好きな女性の仕草に。向井理さんは、髪を耳に掛ける仕草が好きだそうで、「(普段)見えないものが見えるのっていうのがイイのかな」とのこと。

 山本裕典さんは、メイクを落とす姿が好きなんだとか。「(メイクを)取ったときの物足りなさ?華やかさが無くなるじゃん。でもその感じが、なんか好き」だそうです。

 更に山本裕典さんは、「(男)友達が気になってる(女の)子、気になっちゃう」という、ちょっと困った性質の持ち主だそうです。トラブルにならないよう、その気持ちを抑えてるので、実際に付き合ったことはないそうですが。

 最後に、実は山本裕典さんも市原隼人さんのモノマネを普段してることが判明。映画『ROOKIES』の記者会見のモノマネを披露したのですが、これが結構なクオリティで似てました。

お店

第232回

 今回は、映画『プリンセス トヨトミ』の出演者、堤真一さん、綾瀬はるかさん、岡田将生さんの3人でトークします。ロケMCは今回もいません。最近の『グータン』は、変則的なのばかりで、試行錯誤してる感じですね。

 ロケ前の堤真一さんのコメントは、「岡田くんは、これからどうやって伸びていくか、すごい期待できる役者さん」「綾瀬さんはね、ホントにトンチンカンな人なんで、どうやって育ってきたんだろうっていう」と2人を評価。

 岡田将生さんの登場シーンでは、スタジオで優香さんが「キレイな顔!」と思わず感心。

 綾瀬はるかさんにとって堤真一さんは「ホント従兄弟のおじちゃんみたいな」存在とのことで、ずっと“おいちゃん”と呼んでました。

 番組MCがロケ不参加なことを受けて、堤真一さんは「俺、優香さんに会いたかったなー」と残念そう。綾瀬はるかさんと岡田将生さんは、江角マキコさんに参加して欲しかったそうです。「俺、江角さんスゲェ好きなんですよ」と岡田将生さん。

 トークテーマは、“好きなタイプ”に。堤真一さんは、「異性であれば、別にもう文句は言わない」とお手上げムード。「結婚しようとか考えた人もいるけど、仕事が優先やんか」とのことで、仕事が結婚の邪魔をしてきたみたい。

 岡田将生さんは、「基本、スローペースな方が好きですね」。堤真一さんに綾瀬はるかさんを薦められると、「(綾瀬さんは)スローペースじゃないですよ、マイペースですよ」と説明。

 綾瀬はるかさんは、「ありきたりかもしれないけど、やっぱ優しい人がイイかな」だそうです。恋愛をすると、「安定はするかな。活力になる」そうです。

 トークはいよいよ結婚に。堤真一さんは40代になるまでは、自分に余裕がなくて、家庭を持つと仕事に差し支えると思っていたそうです。「40(歳)過ぎてから、何で急に結婚したいってなったかってったら、『俺、自分の為だけに生き過ぎた』と思って、すごい反省した」とのこと。

 それを中井貴一さんに言ったら、「堤、違うよ。役者って仕事は演じるだけで人の為になってんだよ。自分をそんなに責めちゃいけないよ」と語ってくれて、堤真一さんはウルッとしたそうです。

お店

第231回

 今回は、歌手のAIさんと福原美穂さんがゲストの『ディーバ(歌姫)グータン』です。2人の女性ゲストとMC1人でトークする通常スタイルは久しぶりですね。

 毎回おなじみのハイテンションで登場したAIさん。再会を喜び合うハグをひとしきりしたあと、なぜかAIさんは「今頃緊張してきた」と急に緊張していました。

 親の前で歌う感じを聞かれた2人。福原美穂さんは「お父さんがすぐ泣くんですよ。だからねー恥ずかしくて」とのこと。AIさんは「網タイツだったときに親が観に来たら、しまったなって思う。(親の前では)いつまでも子供でいないと。こんな大人なところ見せてしまったらヤバイって」と女の部分を見られるのが恥ずかしいみたい。

 AIさんの『グータン』出演は今回でなんと4回目。付き合ってるカレシとの結婚を毎回聞かれるAIさんですが、進展してないようです。初登場したときは「(結婚は)そろそろじゃないですかね」と言っていたので、ずっとAIさんがプロポーズを待ってる感じですね。

 前は結婚願望がなかったという長谷川潤さん。「今付き合ってるカレと出逢って、すごい考え方が変わったかも。結婚イイかもって思えるようになってきた」と結婚に前向きな発言も飛び出しました。「なんか来そうな予感がする」と続けたので、結婚は近いかも?

 そんな長谷川潤さんがカレシの好きなところは、「すーーーっごく明るいところ。朝から踊り始めるの」だそうです。AIさんのカレシも踊る猫の玩具を真似て踊って楽しませてくれるんだとか。

 一方福原美穂さんは、なんと「私の方が笑わせるの。エ~とか踊ったり」とのこと。「カレの方が恥ずかしい人」と、照れるカレにちょっかい出す方なんだとか。

 流れの中で、さりげなく恋人の存在を認めた福原美穂さんですが、そのカレシは前回出演したときに話していた、“気になる男性”なのでしょうか。

 福原美穂さんが恋人といて幸せを感じる瞬間は、「ゴミ出しといてくれたんだ(笑)」ってときだそうです。

 2件目のお店に移動すると、なんとそこはライブハウス。そこで、AIさんと福原美穂さんが番組テーマソングの"O2 featuring AI"を歌いました。

 アンコールの声に応えて予定にはなかった"STORY"をアカペラで歌い出すAIさん。すると、福原美穂さんがすかさずハモり始めました。リハーサルなしで完璧に合わせた福原美穂さんをAIは賞賛していました。

お店
イベントスペース

第230回

 今回も『反省会グータン』です。女性チームは、道端アンジェリカさんと片瀬那奈さんと長谷川潤さん。男性チームは、大鶴義丹さんと若林正恭さんと金田哲さんです。

 若林正恭さんは“人見知り芸人”だし、頼みの大鶴義丹さんもド緊張していて、女性チームが到着しただけで、完全にキョドる男性たち。

 この様子を見た道端アンジェリカさんは、「アッハッハ、マジウケる」と厳しいコメントで先制パンチ。

 第一印象の反省会は……。

長谷川潤
「男子は緊張してた?」
道端アンジェリカ
「キャベツ君でしょ、何かキャベツ色の(シャツを着ていた金田哲)」
若林正恭
「アタフタしたもんね」
大鶴義丹
「車でいうと、運転下手なやつの前にランボ/フェラーリ/マセラッティが来たみたいな感じで」
金田哲
「だって俺、一発目、アンジェが『チョーウケる』って言った瞬間、パーン!って来ましたもん」

 合コンが苦手なことを素直に告白する男性チーム。「間が怖くてしょうがない」と若林正恭さん。

長谷川潤
「シーンとした時間そんなに無かったじゃない?」
道端アンジェリカ
「シーンとした時間を作りたくなかったっぽいよね、あの人たち。でも私、シーンとする時間すごい好きなの。話って終わるもんじゃん、それいちいち気まずい的な感じを出してくんのがメンドクセェみたいな」

 お店は、お好み焼き/もんじゃ焼きの「さくら亭」。もんじゃで有名な月島が地元の若林正恭さんが、張り切ってもんじゃを焼くと、「さすが地元!男の人が料理するのカッコイイよね」と女性チームに好評。

 場がイイ感じで盛り上がってきたのに、油入れを鉄板に倒してしまう大失態を演じる金田哲さん。完全に動揺して箸も落としてしまいました。「落ち着いて」(片瀬那奈)、「カワイイんですけど」(道端アンジェリカ)とフォローする女性たち。

片瀬那奈
「金田さんねぇ油こぼしてたよね。でも、カワイイと思える瞬間もあるじゃん、その不器用が。ホントは見したくないみたいなイレギュラーな事が、なんかキュンってくるじゃん」
長谷川潤
「一緒に笑えたらイイ。笑われるのが嫌な空気になってとかは嫌」

 あまり外に出ないという若林正恭さんが、家で何をやってるのか聞かれると、「ジェンガ、一人でジェンガやってますよ。一人でもね、崩れる瞬間やっぱり盛り上がっちゃいますね」。道端アンジェリカさんは、「ヤバイ、アガるんだけど」とウケてました。

 更に長谷川潤さんも「そういうのとか結構、モテるポイントでも無いじゃないですか。でもそれを普通に言えるのがステキだと思う。カワイイとか素直に思える」と好感を持ったみたい。

若林正恭
「潤さんが……、ジェンガのくだりを受け入れてくれた人が初めてだったから、ホントに生まれてきて良かったな。今日はイイ日だな」
大鶴義丹
「俺も一個告白すると、実は黙ってたんですけど、コマーシャルとかで片瀬さん結構好きだったのね。片瀬さんが目の前にいたらビックリしちゃって、もう怯えちゃって」
若林正恭
「(緊張は)それでなの?ただのファンじゃないですか!」

 長谷川潤さんが嫌いな男性のタイプは、「店員さんにキレる人とか」だそう。これに道端アンジェリカさんも激しく同意。これを聞いて、店員さんにクレームを入れる寸劇をする金田哲さん。

 すると、道端アンジェリカさんが「ホントにー、マジ(カメラが)回ってること気にするの止めてもらってイイっスか」と食って掛かりました。「一人素じゃないんだよね。私とか入りから気にしてないからね。もっと素を出しな」と重ねました。

金田哲
「(詰め寄ってくるから)アンジェ、俺のこと好きなんじゃねぇかってマジで思ってました。」
若林正恭
「アンジェはね、金田くんのこと好きだよ」
「金田くんはね、カメラも意識してたよ。普段一緒に飲んでも最後の一枚は見せない。俺は、これは初めて言う。それはもうキャンパスナイトフジのときからそう」
「ミステリアスだから(アンジェが)知りたくなるってことなんじゃない?」
長谷川潤
「この中でカレシにしたい人……(笑)いる?」
道端アンジェリカ
「私、意外と(金田の写真を指差す)。結構自分を固めちゃうタイプだと思うの、『こういうキャラでいないと』みたいな。でも絶対違うから。すごいソクバッキーかも。でも私そういうの嫌いじゃないから。キャベツ(金田)はねぇミステリアスでイイよ。一番好きだよ」
片瀬那奈
「私は若林さんかな」
長谷川潤
「私もー」
片瀬那奈
「一言一言、喋るのにすごいキュンってなる。カワイイ~」

 3回やった『反省会グータン』の中で、一番合コン慣れしてなさそうな男性チームでしたが、終わってみれば今までで一番盛り上がった『反省会グータン』でした。

 若林正恭さんは、合コンに結構向いてるかもしれませんね。

 あと、道端アンジェリカさんは言葉遣いは乱暴なのですが、何気に気を使ってるのが印象的でした。

お店

第229回

 今回は、合コンをして、解散後に男女別で反省会をする『反省会グータン』の第2弾です。女性陣は、西山茉希さんとトリンドル玲奈さんと優香さん。男性陣は、藤森慎吾さんと福徳秀介さんと西島隆弘さんです。

 お座敷のある店をあえて選んだという幹事の藤森慎吾さん。その理由は、「これはね、女性的には嫌なんですよ。ブーツ脱ぎたくないでしょ、この時期。靴下までオシャレに気を遣ってるかどうか(見たい)」からだそうです。

 藤森慎吾さんは、ガーベラの一輪挿しも3本用意して男性陣に配り、それぞれ女性陣にプレゼントさせました。藤森慎吾さん的には、冗談ぽいつもりだったようですが、反省会ではいかに。

トリンドル玲奈
「これは、リアルに嬉しかった」
優香
「一生懸命考えてくれたんだなっていうのね、すごい(良かった)」
西山茉希
「不器用な男の子たちの精一杯の、みたいな」

 福徳秀介さんの体がスゴイみたいな話になって、「腹筋見ます?」と服をめくるとドラえもん柄の腹巻が登場。一見、女性陣にウケたようだけど……。

トリンドル玲奈
「みんな、可愛いって空気になってたけど、玲奈は好きじゃなかったです、アレ」
西山茉希
「あそこの5分10分無駄な感じ」

 優香さんと仕事で一緒になることが結構あるという藤森慎吾さん曰く、「なんかね、スゲェ可愛い目で見てくるんですよ。俺のこと好きなんかなっていう。ナチュラルなんですよ、タッチとかも」。これは、優香さんと競演した男性タレントがホント言いますね。

西山茉希
「優香さんのイメージのときの『その目がズルイんですって』っていうスタートも、やりにくくなりません?逆に。崩れたイメージを言ってくれた方が(素を)出しやすくなるっていうか。褒められることによって出せなくなる自分も以外にみんな持ってるから」

 優香さんからは、「最初のデートどこ行きますか?」という質問が。西島隆弘さんは「自然が好きなんで、海とか山とか」。福徳秀介さんは「僕はもう完全に山登りですね、登山」と返答。

優香
「福徳さん山登りだもんな」
トリンドル玲奈
「山登りは無いよね」

 『反省会グータン』は、ロケに男性がいるから、いつもみたいに突っ込んだ話が出ません。なので通常営業のほうが面白いかなー。でも、来週も『反省会グータン』です。

お店

第228回

 今回は、いつもと趣向が違い、キッチンスタジオでロケを行った『ホームパーティーグータン』でした。ゲストは、ドラマ『名前をなくした女神』に出演中の杏さんと倉科カナさんです。

 杏さんが「カナブン(倉科カナさん)はカレーが得意なんだよね?」と言うと、ロケMCの江角マキコさんは「カレーかぁ……。大体ね、得意料理カレーとかシチューとかっていう人ってね、あんまりしてないのよ、料理」といきなり手厳しい指摘。

 杏さんは、料理が得意なようで、手際よく「アボカドのカルボナーラ」や「タコのサラダ」を作っていました。

 トークは『名前をなくした女神』の話題からスタート。「デフォルメしてあるの?何か取材してるわけ?」と江角マキコさんが尋ねると、杏さんは「結構取材してて。でも現実のほうがドラマより凄いみたいな。現実を削っていかないとドラマにできないような……」と返答。

 デフォルメどころか、現実はもっとドロドロしているようです。「受験当日の日にライバルのお家に消防車を呼んで……」という妨害工作をした話などがあるそうです。

 好きな男性のタイプは、杏さんが「男の人で憧れるのが、やっぱり体の骨格の違いとか。筋肉は結構見るのは好きです」

 倉科カナさんが「人との接し方。例えば私との接し方と、他の人との接し方を見てて、『イイなぁ、何かこの人の笑顔イイなぁ』とか」

 江角マキコさんが「言葉遣い。程ほどにフランクで紳士的だと『わぁ素敵だな』って」でした。

 杏さんは、大恋愛をしたことがないそうです。中学時代に何度か告白したけど、全部フラれてしまってから、恋愛に臆病になって自分からアタックできなくなってしまったんだとか。

 倉科カナさんは、前回出演したとき「だいぶ上です。10以上離れてます」という人に恋してる話をしていたけど、その後の話はありませんでした。

 全編を通して、なぜか倉科カナさんにだけ当たりが強かった江角マキコさん。江角マキコさんってそういうトコありますよね。

第227回

 今回は、映画『阪急電車 片道15分の奇跡』に出演している、中谷美紀さん、南果歩さん、宮本信子さんらの女優3人でトークする「阪急電車グータン」です。話を聞きだすMCが不参加なので、恋に関するトークは期待できなさそう。

 なぜか宮本信子さんは走って登場。「遅刻したんじゃないかと」とのこと。キャリアのある女優さんなのに謙虚ですね。

 サラダを運んできたウエイターに取り分けを頼む中谷美紀さん。女優3人に注目される+テレビ撮影で緊張するウエイター。見ているこっちもなんだか緊張しました。

 移動中の車内。フランス語が話せるという中谷美紀さんに、宮本信子さんが「言ってみて」とお願いすると、「アザブジュバーン」とそのとき通っていた麻生十番をフランス語風に言う中谷美紀さん。おちゃめな人なんですね。

 中谷美紀さんは、家では「大好きなユニクロを着てます」とのこと。「ユニクロ良いんですよね!」と力説してました。

 MCがいないので、やっぱり無難なトークばかりで、特別書き出すような話はありませんでした。残念。

 持ち寄りスイーツは、中谷美紀さんが「ショコラ・ドゥ・ゼロ」、南果歩さんが「あんず餅」、宮本信子さんが「黒船どらやき」でした。

 スタジオゲストは、勝地涼さんです。「年上が、好きになること今まで多かったですね」という勝地涼さん。今まで一番歳が離れていたのは「15コぐらい……、2・3年前とかに好きになったことはあります」とのこと。付き合ったのか、片思いで終わったのかは語りませんでした。

お店
スイーツ
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グータンヌーボ 女のセキララ名言集 LOVE
メディア:単行本
著者:
販売価格:¥ 1,260 (参考価格: ¥ 1,260)
発売元:扶桑社
発売日:2009年12月22日
在庫状況:在庫あり
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