Amazonウェブサービスでポイント要素を所得
ECS4で提供開始
2006年2月から始まった Amazon ポイントがAmazon ウェブサービス ECS4 で参照できるようになりました。
API Version: 2007-02-22 のリリースノートで公式発表されましたが、API Version: 2006-11-14 以降なら対応しているようです。
Amazon ポイントの値が含まれるレスポンスグループは Offers で、下記のような形で所得できます。
<LoyaltyPoints> <Points>10</Points> <TypicalRedemptionValue> <Amount>10</Amount> <CurrencyCode>JPY</CurrencyCode> <FormattedPrice>¥ 10</FormattedPrice> </TypicalRedemptionValue> </LoyaltyPoints>
見ての通り、今のところ付与率(還元率)はデータに含まれていません。「Amazon ポイントの付与率について」に、
Amazonポイントの付与率はポイントの付与数を商品価格で割ったものを四捨五入しています。
とあるので、OfferListing 要素内の Price の値を使って算出すれば問題ないでしょう。
今回のレシピ
- Amazon ポイント
- Amazon ポイントは、お買い上げ商品に応じて Amazon ポイントが加算され、貯まったポイントは Amazon.co.jp でのお買い物に1ポイント=1円で使うことができます。
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