映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』感想

2012年2月第1週

イギリスの人気コメディ番組『Mr.ビーン』でお馴染みのローワン・アトキンソンの新作映画『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を観ました。

思いのほか混んでいてビックリ!ローワン・アトキンソン人気なのかな?

『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』は、ざっくりいうと『007』のパロディ映画です。とはいえ、元ネタを知らなくても大丈夫。続編だけど、前作も未見でオーケー。スパイアクションコメディとして単体で楽しめます。

ジョニー・イングリッシュはドジを踏むけど、やるときはやる諜報員。なもんで、物語の軸は意外なほどマトモでした。そういえば、『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』もコメディの皮をかぶった良質なロードムービーでしたね。

ちょっと戸惑いを感じたのは、カンフーの修行シーン。このシーンの髭を生やしたジョニー・イングリッシュがハンサムすぎて!ジョージ・クルーニーぽっくて、ハンサムという言葉がぴったり。Mr.ビーンを演じていないときのローワン・アトキンソンが格好良いのは知っていたけど、ここまでとは……。

日本とはちょっと違う、海外のお笑いセンスでもイケる人なら楽しめる良作でした。

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