映画『宇宙人ポール』感想

2012年1月第2週

超待望の映画『宇宙人ポール』が、全国ロードショーから遅れること少し、109シネマズMM横浜でようやく公開されたので観に行きました。

“宇宙人オタクの2人組みが、ヒッチハイクしてきたエイリアンを乗せてアメリカを横断する”。なんて素敵なストーリー!!

宇宙系のSF映画や、UFO映像を流すテレビ番組が大好物な宇宙人ズキとしては、絶対見逃せない。余計な情報をシャットダウンして9ヶ月も待ちました。なんでこんなに日本での公開が遅いんでしょうか。

で、『宇宙人ポール』ですが、予想通りの傑作でした。

めいっぱい笑えて、なにげに温かい。SF映画愛と友情に満ちていて、作品と観客が親密になれるような愛すべき映画です。

『未知との遭遇』や『E.T.』は観ていて当たり前だと思う人。エリア51とかハンガー18だとか聞くとドキドキしちゃう人。そんな人たちは必見です。

そして意外にも、ロードムービーとしても最高でした。宇宙人ネタを知らないと分からないエピソードが多いけど、ロードムービーが好きなら結構楽しめるはず。

今年──正確には去年公開の作品ですが──の映画生活は、幸先が良いスタートが切れて満悦しました。

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