映画『コララインとボタンの魔女』

2010年3月第1週

 『コララインとボタンの魔女』を映画の日に鑑賞。安くても込んでるのは嫌なので、最近は映画の日の避けてたけど、意外と空いてて一安心。

 監督は『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック。『ナイトメアー~』は別格として、『コラライン~』は『コープスブライド』よりも良い出来栄えでした。『コープスブライド』でも監督はヘンリー・セリックに任せたほうが良かったのでは?とか思ったり。

 『コープスブライド』は、ストップモーション・アニメの技術が高すぎて、こんなに滑らかに動くんじゃCGと区別が付かないよ!と思いましたが、『コラライン~』は味がギリギリ残っていて楽しめました。それでも滑らか過ぎるくらいだけど。

 ストップモーション・アニメは、あのガタガタした動きが脳をくすぐるのにね。その点『ウォレスとグルミット』シリーズは、いまだにガタガタしてて良いです。

 毒々しさ満載の『コララインとボタンの魔女』は、ストップモーション・アニメが好きな人は必見の良作でした。

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コララインとボタンの魔女
メディア:単行本
著者:ニール・ゲイマン
中古価格:¥ 150 (参考価格: ¥ 1,785)
発売元:角川書店
発売日:2003年06月28日
在庫状況:マケプレ在庫あり
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