映画『(500)日のサマー』を観た
2010年1月第3週
去年からずっと公開を待っていた念願の映画『(500)日のサマー』を劇場で観賞しまた。傑作『ラースと、その彼女』と同じ匂いがして、それはもう期待していた映画。
で、面白かった。けれど、期待ほどではありませんでした。とはいえ、期待が大きすぎただけなので、映画の出来栄えは自体は文句なしです。
この映画に於ける「サマー」は夏ではなくヒロインの名前。やや草食系気味の文系男子が自由奔放なサマーに恋した500日間のお話。
主人公がザ・スミスを聞いていると、キュートな女の子が「私もザ・スミスが好きなの」と話し掛けてくる。そんな、文系男子の妄想そのままの出会いから始まる恋だけど、相手は現実の女の子だからして妄想通りにはいかない訳で・・・・・・。
感傷的なシーンでもウェットになり過ぎない演出で、オシャレな空気感が漂う映画でした。
ヒロインを演じるズーイー・デシャネルは相変わらずキュートで魅力的。米ドラマ『BONES』で主人公テンペランス・ブレナン役のエミリー・デシャネルが彼女のお姉さんだと今更知って驚いたりも。
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